非暴力・仏教徒の会

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2008年8月8日 祈りの夕べ 

チベットは1949年に中国人民解放軍がラサに進駐して以来、宗教の自由や言論の自由は認められない状態が続いています。
1959年3月10日には大規模な民族蜂起がおきました。しかし、それも弾圧され、ダライ・ラマ法王がインドに亡命しました。1950年から83年までの間だけで、600万人のチベット人の内120万人が死亡したと言われています。(『チベット白書』日中出版1989年)
そして、今また多くの僧侶・市民が殺され、弾圧・拘束されています。

 日本は63年前まで、中国をはじめアジアの国を侵略し、2000万人を超す人々の生命を奪い、はかりしれない苦しみを与えるという大きな過ちを おかしました。その懺愧の思いを胸にし、今、願わずにはおれません
○チベットの人々に、一日も早く平和な日々がおとずれることを。
○親愛なる隣人である中国の人々が同じ過ちをこれ以上おかさないことを。


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